ISO/JISでの検査・評価

開発に関わったファンクルーズが自社のコーティングメニューの選択肢としてこの3D HYBRID COATを選ぶのは当然といえば当然だ。このサイト上でそういった色眼鏡をかけてはいけない。
そこで重要になるのが第三者評価となる。

実は3D HYBRID COATにはISO/JIS規格という公式の検査実績がある。

3D HYBRID COATは2つのISO(JIS共通)、10を超えるJIS性能評価で異常なしという驚異的な数の試験結果を残している。公的な評価試験において色眼鏡をかける事は出来ない。理路整然たる性能の現れである。

ISO/JIS 共通
1.ISO1519(JIS K5600-1) 円筒形マンドレル 合格
2.ISO6272(JIS K5600-5-3) デュポン式落球試験機 合格

JIS http://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrJISSearch.html
3.付着性 JIS K5600-5-6クロスカット試験法 分類0(異常なし)
4.耐液体性 JIS K5600-6-2/K5600-8 異常なし
5.耐加熱性 JIS K5600-6-3/K5600-8 異常なし
6.耐寒性 (-23℃冷凍庫24時間保管) K5600-8 異常なし
7.耐中性塩水噴霧試験 JIS K5600-7-1 異常なし
8.耐湿性(不連続結露法)K5600-7-3/K5600-8 異常なし
9.耐候促進性(キセノンランプ法) JIS K5600-7-3/K5600-8 異常なし
10.耐エタノール性 1時間含浸 K5600-8 異常なし
11.耐硫酸性 1%液滴下48時間 異常なし
12.耐ガソリン性 1時間含浸 K5600-8 異常なし
13.耐軽油性 1時間含浸 K5600-8 異常なし
14.耐クーラント性 1時間含浸 K5600-8 異常なし
15.耐オイル性 1時間含浸 K5600-8 異常なし

硬度に関してもJIS基準に準拠。
16.ひっかき硬度(鉛筆法)JIS K5600-5-4 三菱鉛筆ユニ

近年は硬度を重要視するコーティングもあるが、3D HYBRID COATは比較的硬度が低く設定している。これは硬度よりも柔軟性を意識した結果である。

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