無溶剤

無溶剤 -Solvent Free-

施工性を向上させる為に不可欠なのが有機溶剤。塗装との密着を上げる為、乾燥までの多くのガラスコーティングに含有されています。しかしこの有機溶剤は多くのデメリットも持ち合わせています。3D HYBRID COATにはシンナーやキシレンといった有機溶剤を含んでいません。

痩せるコーティング

有機溶剤を溶媒として多く含有するコーティング剤は、その液剤の匂いを嗅ぐとすぐに石油のような臭いが強い事に気付きます。当然、多量に吸い込む事で人間の肺は冒され、車体の塗装面は微量に荒らされます。
さらに、有機溶剤は揮発性が高く、塗布したコーティング剤が揮発し、100の割合で塗ったと思っても、実際に塗装面に残りコーティングとして働くのは揮発後の20だけだった、という事も起こり得ます。
私たちはこれを「コーティングが痩せる」と表現しています。

3D HYBRID COATは有害な有機溶剤を含有せず、塗装面と人体に優しいコーティング剤です。溶媒としての有機溶剤を含有していない事から、コーティングの痩せも起きず、非常に高い造膜効果(コーティング皮膜を形成する性能)を誇ります。ディーラーやコーティングプロショップでも採用されている有機溶剤を含有したガラスコーティングの造膜効果は0.1〜1.0ミクロン(μm)*程度である事に対し、3D HYBRID COATは概ね3-5ミクロンと非常に分厚い造膜効果が見込まれます。